注目のアップデート
キュビナ テストにおいて中学校範囲の問題をアップデートしました
※このアップデートは、キュビナマネージャーのサイドメニューに「テストマネージャー」が表示される方向けの記事です。
キュビナ テストは、単元の学習後などに生徒の理解度を確認する「日常の確認テスト」としてご活用いただけます。
テスト後はすぐに採点・返却できるため、結果をその後の授業や指導に生かすことができます。
今回のアップデートでは、こうした学校での活用場面を踏まえ、中学校5教科の問題内容と構成を見直しました。
教科書や授業の進度に合わせて利用しやすくするとともに、知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力も確認できる問題を拡充しています。
教科別の主な変更点は以下の通りです。
数学
教科書の対応ページが複数のテストで重複していた構成を見直し、教科書の進度に合わせて利用しやすい構成に変更しました。
問題のバリエーションも拡充し、単元の理解度をよりきめ細かく確認できます。

理科
教科書の章に合わせてテストの構成を整理し、教科書の進度に合わせて利用しやすい構成に変更しました。
各テストに思考力・判断力・表現力を測る問題も搭載し、知識・技能の定着だけでなく、生徒の理解度を多面的に確認できます。

英語
これまでの単語・熟語、基本例文、読解に加え、3学年・教科書6社に対応したリスニング問題を追加しました。
新出文法を含む英文から必要な情報を捉える問題や、複数の情報をもとに状況を判断・推測する問題を通して、段階的に「聞く力」を確認できます。


国語
説明文や物語文などの読解問題について、単元のねらいに基づいて出題内容を見直し、問題の量と内容を拡充しました。
自分の言葉で答える自由記述問題も追加し、文章の理解度だけでなく、読み取った内容を表現する力も確認できます。

社会
問題数が少なかった単元や、学習内容を十分に扱えていなかった単元を中心に、出題内容を拡充しました。
各テストに思考力・判断力・表現力を測る問題を搭載し、知識の定着だけでなく、資料を読み取り、考える力も確認できます。

キュビナマネージャーが使いやすくなります(予告)
2026年10月26日(月)夕方に、キュビナマネージャーのホーム画面をリニューアルする予定です。
今回のリニューアルでは、初めて利用する先生にも、使い慣れた先生にも、必要な機能や情報が分かりやすい画面を目指しました。
ワークブックの作成・配信から、生徒の学習状況の確認まで、授業や指導に必要な作業をスムーズに進められます。
ホーム画面で、必要な情報をすぐに確認できます
キュビナマネージャーを開くと、新しいホーム画面が表示されます。
ホーム画面では、最近作成・配信したワークブックや、担当するクラスの学習状況を確認できます。
確認した内容を次の復習やワークブック作成に生かすことで、授業準備・出題・確認のサイクルをスムーズに進められます。

初めてでも、迷わずワークブックを作成できます
初めてキュビナマネージャーを利用する際は、担当クラスや教科などを選択しながら、ワークブックの作成へ進める案内が表示されます。


ワークブック作成画面で、問題を選びやすくなります
新しいワークブック作成画面では、教科書の章・節と収録されている問題を一覧で確認できるようになります。
授業で扱う範囲を確認しながら問題を選べるため、使用したい問題を探しやすくなります。
また、作成手順を見直し、最初に問題を選択してから、ワークブック名や配信内容を設定する流れに変更します。

その他のアップデートにつきましては、サポート情報をご確認ください。
