小学校 算数/数学

授業全体でICTを活用し、学び合いを活性化

CASE

単元名
比とその利用
学年
小学5年生
利用ツール
教科書、Google Classroom、Qubena
 学習活動
導入
(約10分)

先生による問題の情報整理
教科書例題を利用した前時の復習 ①めもりから求める ②片方の値をxに置き換える

考察・発表
(約25分)

自身の解き方を考えてみる
①②2つの方法で考え、タブレット(Google Classroom)に言葉と式を使って各自で記入
隣同士で共有:隣の児童と自分の考えを伝えあう
代表による発表:児童の手書き内容をモニターに投影し、発表者が自分の言葉で共有

演習
(約10分)

教科書の例題+Qubena
例題を解き終わった児童からQubenaワークブック(小5>比とその利用>等しい比の性質)

課題

児童自身での考察や発表の時間が中心にしたいが、そうすると十分な定着演習の時間が確保できない。

効果

紙プリントをQubenaに置き換えることで、短時間でも効率よく定着演習が行えるように。

ポイント

自分の考えをもたせてからグループで共有させることで、一人一人が自分の考えを伝え合い、筋道立てて説明ができるようになった。問題の情報整理、考察の時間にGoogle Classroomを活用。発表時間には児童の考察をモニターに映し発表をスムーズに。