中学校 社会

基礎知識をQubenaでインプット

CASE

単元名
【地理】日本のすがた
学年
中学2年生
利用ツール
教科書、Qubena
 学習活動
演習
(15分)

新単元の用語をワークブックで学習
地理>日本のすがたの基本問題からワークブックを配信
先生はQubenaマネージャーで様子を見ながら机間巡視、質問への回答や手が止まっている生徒をフォロー

解説
(5分)

Qubenaマネージャーを活用した解説
Qubenaマネージャーで問題を正答率順に並び替え、正答率の低い問題からポイント解説
”良い間違え方”をした生徒の解答をモニターで(生徒名は非表示設定で)全体に共有し解説を行うなど、効率的に授業を進行

展開
(30分)

同テーマ内新セクションの提示

分布図や雨温図の見方を解説

課題

基礎知識をインプットしてから新単元の提示をすることで、協働学習を実のある内容にしたい。

効果

生徒の理解度に合わせて個別最適な学習ができ、リアルタイム採点でその場で振り返りができる。またQubena基本問題は初学者でも自学が進められる設計になっており、Qubenaでの基礎用語とその意味の習得を進めることで用語説明の時間が短縮され、効率の良い授業展開につながった。