中学校 理科

実験や班活動で不足する定着演習の時間をQubenaでカバー

CASE

単元名
有機物と無機物
学年
中学1年生
利用ツール
教科書、Qubena
 
  • 1つのテーマを3-4時間のくくりで学習。

    (例)1時間目:導入授業
       2時間目:班活動・実験
       3時間目:用語の整理・まとめ

  • 本時は最後のまとめの授業(定着演習としてQubenaを導入)
 学習活動
導入
(15分)

前回の内容の振り返り・実験結果の考察・まとめ

展開
(20分)

テーマ全体のまとめ

演習
(10分)

定着演習としてQubenaワークブックで学習

解説
(5分)

先生はQubenaマネージャーで問題を正答率順に並び替え
正答率の低い問題を中心にポイント解説を行う

課題

実験や班活動で定着演習の時間が足りない。

効果

AIによりアダプティブな学習ができ、リアルタイム採点でその場で振り返りができる。限られた時間でも効率よく定着演習が行えた。

ポイント

一問一答形式で演習できるため学習時間が短縮できた。Qubenaマネージャーから問題を正答率順で並び替えることで、クラス全体として理解度の低い問題を抽出できる。その問題から解説を行うことで、少ない演習時間でも効果的に学習を進めることができた。